1999年:

ロケット・マン」「扉の向こうへ」「

 

ロケット・マン

どんなヘヴィーな君の憂鬱だって
僕は救いだせるよ
心を開いて 僕を信じれば
魅惑の holidays!

 だんだん馬鹿げた しがらみなど何処かに消えてゆく
 だんだん地球は離れてく 君の心から

ホラ 暗い闇の中 星は流れ 僕らを見つめてる
あの光をめがけて 手を伸ばせば 君はもう小さな天使さ 

 

どんな些細な君の悩みだって
僕が消してあげよう
広い銀河を旅に生きる僕は
気ままな ロケット・マン

 だんだん馬鹿げた しがらみなど何処かに消えてゆく
 だんだん心は離れてく 小さな地球から

ホラ 果てのない闇に 星は流れ 僕らを誘ってる
あの光の向こうへ 手を伸ばせば 君はもう自由な天使さ

 

 だんだん馬鹿げた しがらみなど何処かに消えてゆく
 だんだん心は離れてく 小さな地球から
 だんだん馬鹿げた しがらみなど何処かに消えてゆく
 だんだん心は離れてく 小さな地球から

今 果てのない宇宙の 星の海を 僕らは流れてく
あの光の向こうへ 手を伸ばせば 君はもう輝く天使さ
今 果てのない宇宙の 星の海を 僕らは流れてく
あの光をめがけて 手を伸ばせば 君はもう輝く天使さ

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扉の向こうへ

眩しい光が ビルの窓で瞬きながら
僕らの額に ささやかな希望を灯した

 雨が止めば 雲が往けば 人は優しい
 春が来れば 冬が往けば・・・

だけど信じられなくて 君は今も心を閉ざし
ため息ばかりで 部屋の中に干からびてゆく

 雨が止めば 雲が往けば 空は優しい
 春が来れば 冬が往けば・・・
 鋪道の上に光は騒ぐ

扉の向こうへ 飛び出してゆこう
扉の向こうへ!

 

消えないダメージが 今も僕を縛りつけてる
君のことだって 今は何も分からないけど

 雨が止めば 雲が往けば 人は優しい
 春が来れば 冬が往けば・・・
 輝く空に光は騒ぐ

扉の向こうへ 飛び出してゆこう
扉の向こうへ!

 

あぁ、冷たいこの手を握りあえば
全ては動き出せる

 

そうさ壊れちゃいないさ 僕らはもう走り出せるよ
悲痛な叫びは 暗い闇に捨てればいいさ

 雨が止めば 雲が往けば 空は優しい
 春が来れば 冬が往けば・・・
 凍えた胸に光は騒ぐ

扉の向こうへ 飛び出してゆこう
扉の向こうへ 飛び出してゆこう

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こんなひどい気分で どこへ帰ればいい
僕の胸は涸れ果ててしまった
今は人に流される 暗い街の中に
僕の抜け殻がいる

どうせ人はどこかで嘘を塗り重ね
誰もいない友情を築く
君が笑顔振りまく狭い宇宙の外で
僕はもがき続ける

 穏やかな毎日は僕らの中に
 何もない地図を残していった
 君だけを愛してる ただそれだけで
 明日が 未来が来るなら それは下手な冗句さ

この腕を広げてみる どこかにまだ力があれば
冷たく指を伝う夜の風を確かめて 何かが今 騒ぐ

 

こんな重い気分で どこへ飛べるだろう
僕の日々は崩折れてしまった
何を探し求めて 君の宇宙の中で
僕は笑い続ける

 傷ついた鳥たちは南の街の
 夢を見て翼休めるだろう
 君だけを信じてる その現実で
 明日が 未来が来るなら それはつらい冗句さ

この腕を広げてみる どこかにある力を集め
冷たく指を伝う夜の風を受け止めて 心は今 騒ぐ

 

 傷ついた鳥たちは南の街の
 夢を見て翼休めるだろう
 君だけを抱いている ただそれだけで
 明日が 未来が来るなら それはつらい冗句さ

この翼 広げてみる 身体にある力を集め
冷たく頬を伝う 夜の風を受け止めて
この翼 広げてみる 身体にある力を集め
冷たく頬を伝う 夜の風を受け止めて 心は今 騒ぐ

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